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〔特集〕

平成15年度 畜産部事業方針

全農岡山県本部

<基本方針>

 県下の畜産生産基盤の脆弱化が進行している現状を踏まえて,系統畜産生産基盤の再構築を図るとともに,「地産地消」を基本理念とした畜産生産物の販売力強化に力点をおいて事業を展開します。
 また,地域農業振興計画の策定や,畜産農家の営農活動を支援するとともに,畜産生産環境改善への取り組みも強化します。
 一方,この間級ェ山ジェイエイ畜産グループによる畜産生産基盤の拡充を図ってきた結果,ジェイエイ畜産グループの生産事業の拡大と,県本部の販売事業の展開とが有機的に機能して来た実績を踏まえ,従来の「委託販売型」から「生産直販型」に重心を移した事業展開を行います。
 更に,西日本くみあい飼料渇ェ山営業所との連携を一層密にして,本県系統畜産事業の拡充に努めます。

<重点課題>

1.肉牛・養豚・養鶏の各畜種班を設置して,畜種別の生産,販売及び経営指導の充実強化を図ります。
2.泣Wェイエイ畜産及び関連農場の経営管理を徹底し,財務管理体制を確立し,系統基盤への指導支援に生かします。
3.畜産販売事業を充実,強化し,畜産農家経営に寄与するとともに系統畜産事業の強化を図ります。