ホーム岡山畜産便り > 岡山畜産便り1999年1月号 > 和牛・肉豚の肉質を競う=第37回岡山県枝肉共進会=

和牛・肉豚の肉質を競う
=第37回岡山県枝肉共進会=

岡山県経済農業協同組合連合会

 第37回岡山県枝肉畜産共進会(経済連主催)が昨年の12月6日(日)~10日(木)に県営食肉地方卸売場市場で開かれました。
 和牛65頭,肉豚30組(2頭1組)が出品され,和牛の部の農林水産大臣賞(最優秀賞の首席)には,板倉熱三さん出品の「第64実3」,肉豚の部の畜産局長賞(同)には新田武文さん出品の「ニッタ1」が選ばれました。
 「第64実3」(父は北国7の8,母の父は糸藤)の枝肉成績は,規格A-5,ロース芯の面積60平方センチ,BMS11でした。
 和牛は,脂肪交雑,肉豚は枝肉重量・肉質・脂肪付着を重点に審査されました。
 審査報告では,「和牛の枝肉は,全般に均称・肉付きが良好で,格付けも肉質等級4以上の割合が55%であった。肉豚は,肉付きの良いものが多く,非常に優秀な成績であった」と講評がありました。

各部のその他の最優秀賞受賞者は次の通りです。