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昭和26年度種鶏検査実施

 昭和26年度の種鶏検査が去る10月11日から県下一斉に開始された。今年の種鶏場申請戸数は約1,000戸で羽数は143,000余羽である。その内,原種鶏場及び甲種鶏場申請は130戸である。約10カ班の編成で12月4日までに全県下を終了する予定で現在実施されている。検査の結果成績の良否により原種鶏場,甲種鶏場,一般種鶏場の3区分で県から指定される。なお検査羽数の7%以上(鶏1群に対して)の白痢鶏がいた場合は再検査が実施される予定である。