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畜産ニュース

種鶏検査大半終る

 去る10月1日から昭和28年度の種鶏検査が開始された。今年度から新しく県営の産卵能力現場調査が行われるが,この申請件数は72戸で1万6,000羽の原種鶏のうち4,000羽が現場調査を受けることになる。総申請羽数は1,100戸,18万5,000羽で昨年の15万羽より3万5,000羽の増加を見ている。
 原種鶏場については畜産課員と家畜保健衛生所員によって去る11月上旬で検査を終ったが,甲及び一般種鶏場については岡山市附近以外は所管の家畜保健衛生所において検査計画を立てて12月中に終るべく検査実施中である。