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畜産ニユース

種鶏検査終る

 昭和29年度種鶏検査は,検査申請羽数231,000羽という戦後最高の増加ぶりを示しているが,去る10月から県畜産課を始め,28カ所の家畜保健衛生所,10カ所の地方事務所を総動員して種鶏検査,白痢検査を実施し,12月中旬検査を終了した。
 昨年度は申請羽数18万羽で15万羽が合格しているが,本年度は昨年度並みの合格率で行けば20万羽の種鶏が確保されることになり,名実共に全国にその地位をしめることになる。