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畜産ニュース

兵庫種畜牧場
払い下種雛割当決る

 兵庫種畜牧場では去る12月9,10日の両日に亘って,中四国養鶏技術員の参集を得て,昭和30年春季種雛の生産計画を発表したが,管内中四国各県に対する割当は別表のとおりである。
 なお国営産卵能力現場検定実施に伴う細部の取扱いについて研究討議され,必要事項をそれぞれ検定員に指示し,同牧場の後代検定の方針を明らかにし,官民一体となって,種鶏改良の実を挙げるよう田内牧場から要望された。

昭和30年春季種雛払下計画

府 県 名 払  下  羽  数
白 レ グ ロ ッ ク
兵庫 1,400羽 1,000羽
鳥取 1,100 300
島根 1,300 400
岡山 1,800 1,250
広島 1,400 400
山口 1,400 300
徳島 1,300 300
香川 1,800 1,000
愛媛 1,400 300
高知 1,300 200