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従来からの家畜防疫互助事業加入の生産者の皆様には,6月に書き換え更新をしていただきましてありがとうございました。
新しい互助事業は積立金も大幅に安くなりましたので,未加入の方はこの際加入について,是非ご検討をお願いします。
万一,口蹄疫や豚コレラが発生した場合に備え,畜産経営の影響を緩和するため,生産者自らが積立を行い,国の助成を受け発生時の損害を互助補償する事業で,今までの「豚コレラ互助事業」と「海外病互助事業」が統合・一本化され平成15年度からスタートしました。
| ☆ 生産者積立金:牛は海外病互助事業と同じですが,豚は大幅に安くなりました。 ☆ 互助金額:増額になりました。 ☆ 疾病の発生がない限り,積立金が次年度に繰り越され新たに納付する必要がありません。 |
口蹄疫,牛疫,牛肺疫,アフリカ豚コレラ,豚コレラ
平成15年から平成17年度の3カ年です。
平成17年度末に基金に残額があった場合,積立金の割合に応じ返戻することとなりますが,平成18年度以降も事業が継続される場合,積立金として振り替えて継続加入できる措置も検討されております。
牛の生産者と豚の生産者の積立金は別に管理され,牛に対する互助金は牛生産者の積立金から,豚に対する互助金は豚の生産者の積立金から拠出されます。
申込締切日:平成16年1月31日
問合先:(社)岡山県畜産協会 家畜衛生部
TEL 086−232−8442
FAX 086−234−6031

