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県内畜産関係者相互の技術の向上と改善を目的として毎年開催している「岡山県畜産関係業績発表会」が,平成10年1月28日テクノサポート岡山で開催された。
本年は家畜保健衛生所,家畜病性鑑定所および総合畜産センターの調査研究等の実績に関する23演題が発表され,熱心な討議が終日行われた。
家畜保健衛生所・家畜病性鑑定所の演題のうち3題が平成11年2月10日山口市で開催された中四国ブロック大会に選出され,そのうち1題は4月に東京都で開催される全国大会に出場する。
〈第一部〉
1.管内におけるイバラキ病発生とその対応 佐々木真也(井笠家保)
2.管内における受精卵移植実施状況 平田 祐介(高梁家保)
3.和牛ET産子を核とした酪肉連携の支援 川尻 鉄也(真庭家保) ○
4.凍結初乳による和牛子牛の下痢対策 金岡 孝和(高梁家保)
〈第二部〉
5.牛サルモネラ症の発生(続報) 平井 伸明(岡山家保)
6.岡山県におけるヨーネ病発生例 萱原 佳美(病 鑑)
7.ユ98アカバネ病大流行の特徴とその要因等に関する検討 中村 行雄(真庭家保)
8.岡山県におけるアカバネおよびアイノウイルスの流行と異常産発生 福富 豊子(病 鑑) ◎
9.岡山県における牛ネオスポラ浸潤状況 西川 真琴(津山家保) ○
10.哺育農家に発生した非定型間質性肺炎 中北 剛(津山家保)
11.牛肥育における食品副産物の利用実態 長尾伸一郎(井笠家保)
12.岡山県下における豚コレラウイルス抗体調査 多田幸四郎(病 鑑)
13.輸入初生ヒナに認められた尿酸塩沈着症 岡田ひろみ(岡山家保)
14.ヨーロッパ腐蛆病の発生と対応 片岡まどか(津山家保)
15.黒毛和種受精卵産子の肥育技術 小田 頼政(総 畜)
16.CRINA−HC 給与が搾乳牛の採食量第1胃液性状,乳量に及ぼす影響 秋山 俊彦(総 畜)
17.放牧地における制限哺乳技術
−油脂添加が和牛子牛の発育に及ぼす影響− 木曽田 繁(総 畜)
18.黒毛和種の血統構成が枝肉成績・子牛市場成績に及ぼす影響 馬場 誠(総 畜)
19.シバ草地造成のための定植時施肥技術の検討 早瀬 文繁(総 畜)
20.牛尿汚水の簡易液肥化 白石 誠(総 畜)
21.岡山県における豚液状精液の性状と人工授精の成績 河原 宏一(総 畜)
22.鶏肉品質評価方法の検討 森 尚之(総 畜)
23.畜産情報の提供と活用に関する検討 行森 美枝(総 畜)
○中四国ブロック選出演題
和牛ET産子を核とした酪肉連携の支援 川尻 鉄也(真庭家保)
岡山県における牛ネオスポラ浸潤状況 西川 真琴(津山家保)
◎全国大会発表演題
岡山県におけるアカバネおよびアイノウイルスの流行と異常産発生 福富 豊子(病 鑑)
注)家保:家畜保健衛生所
病鑑:家畜病性鑑定所
総畜:総合畜産センター
第1部 家畜保健衛生業務の企画推進に関すること