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かねてより懸案であり又一度5月中に昨年度決算の問題で流会になった県畜連の総会も6月16日に再会され全郡連の会長等の出席を得て難航しつつも一応昨年度の業務報告を承認し本年度の事業計画が成立した。
問題の焦点となったのは昨年度の赤字補填の件でこれは本年度の販売斡旋事業の拡充で埋めてゆくこととなり又一方借入れ金と県当局より100万円程度の助成をねらって本事業を推進してゆこうという話合であった。
又本年度の県共進会の開催は当番郡となっていた真庭郡が辞退するに至り結局場所を何処に持ってゆくか主催は何処になるかについて結論を得なかった。
県畜連郡畜連共に苦しい運営となり延いては重大な行事にまで行き悩みを生じていることは識者間に非常に心配されている。